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<title>Dr.Kenの１６４６（いろじろ）BOX</title>
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<description>沖縄県那覇市久茂地にある形成外科KCの院長、Dr.Kenのブログです。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 14:33:56 +0900</pubDate>
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<title>2月23日</title>
<description>の来院をねらった訳ではなかったようです。Iさんは1年前の2月23日にも来院されていました。全くの偶然に、ご本人も私もびっくりでした。1年前に、たまたまその日に来院されて、今回も1年ぶりのたまたま同じ日に来られたわけです。その確率は1/365 X 1/365 = 1/133225 となるのでしょうか。いずれにしても、お互い「えっ」とにっこり微笑むのに十分なエピソードでした。ホクロ治療前切除後7ヶ月傷跡もほとんど見えません。ご本人は周囲の人が変化に気づいてくれなくてがっかりされていました。</description>
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<category>院内のできごと</category>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 19:07:34 +0900</pubDate>

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<title>スッポン鍋</title>
<description>を那覇市医師会、久茂地班会の食事会で初めていただきました。まず、出てきたのがこれです。左がスッポンの卵（口つけず、生玉が苦手）、右が生き血の泡盛割（すでに飲み干したあと、失礼）。スッポンたっぷりの鍋野菜、シメジをどっさり入れて仕上げだし汁、肉とも癖のない上品な味でした。先輩達が帰宅した後、なじみの女将さんに言われるまま鍋に残ったスッポンをすべて片付けました。「やま川」の板前さん、女将さん、ご馳走様でした。</description>
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<category>Kenのつぶやき</category>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 00:24:20 +0900</pubDate>

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<title>映画Mi4</title>
<description>（ミッション：インポッシブル４）の舞台となったドバイにある世界一高いビル「Burj Khalifa」については以前にも紹介しました（こちら）。何度見てもその巨大さには圧倒されますが、その感動を写真でとらえ、伝えることは素人には難しいものです。先日、ドバイで診療した際にプロカメラマンの方から貴重な「Burj Khalifa」の写真をいただきました。以下、紹介します。ビル、オープンセレモニーの写真です。すばらしい写真ばかりですが、「圧倒感」はその場に行かないとわかりませんね。</description>
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<category>ドバイ</category>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 13:44:35 +0900</pubDate>

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<title>Facebook</title>
<description>を通じて便りが届きました。「Hey Dr. Ken! Hope you are doing well. Just wanted to let you know that we made it to XXX and are doing well. We just bought our first house too. It's beautiful! Take care and write soon.」先日、米国に帰国したＡさんからです。胃バイパス術を受けて念願の体重減少（約60kg）を達成したあとに生じた皮膚のたるみに悩んで来院されました。30歳代半ばとは、思えないような垂れ下がった腕や太もも、さらに乳房、悩みの深さは想像に難くありません。形成外科医として25年余の経験を積んでも、これまでＡさんのような方を手術したことは数えるほどしかありませんでした。Ａさんから手術を依頼されたとき、そのことを敢えて話しました。すると「自分がguinea pig（モルモット）になるから」とお願いされたのです。足かけ2年余り、計4回に渡り全身の手術を行っていくうち自分のボディーイメージが変わる毎に、表情も変わっていきました。そして、先日沖縄での勤務を終え帰国すると報告に来ました。ハグで私に感謝の気持ちを伝えてきたのは、Ａさんが初めてです。Ａさんは開業医となった私、形成・美容外科医の私をいろんな意味で成長させてくれました。そう言えば、Ａさんお手製のチーズケーキ、美味しかったな・・・</description>
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<category>Kenのつぶやき</category>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 23:59:32 +0900</pubDate>

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<title>しこり147</title>
<description>の中で、再発性のものの治療は、特に慎重に大きさや存在部位を評価する必要があります。肩の再発性のしこりです（中央部分は以前に他院で切除された際の傷跡が肥厚性になっています）。実際に触れると深部に大きな残存しこりを認めました。軟部組織の評価はMRIがベストです。矢状断の写真ですが白い脂肪腫に相当するしこりの局在が明らかです。切除標本です（あえて白黒にしています）。大きいですね、完全に切除できました。</description>
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<category>しこり</category>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 17:38:41 +0900</pubDate>

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<title>「Chocolate cream pie</title>
<description>（チョコレートクリームパイ）に入っていく感じ・・・。」また「今まで生きてきた中でも最も良い気分。」とも話して、Ｌさんは眠りにつきました。手術の前にミダゾラムという鎮静剤を使った際に発した言葉です。これまでも数多く同じ薬を使ってきましたが、ほとんどの方が心地よさそうに微笑みながら目を閉じていきました。しかし、こんなに具体的に、はっきりと、また興味深いたとえで、その気持ちを伝えてきたのは初めてです。ちなみにChocolate cream pieとは、こんな感じです。美味しそうですが、こってり、カロリーたっぷりな感じですね。きっとよっぽどの好物で、それを食べているときの至福の時間にたとえたのでしょうね。機会があったら私も一度体験してみたいです</description>
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<category>院内のできごと</category>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 22:49:10 +0900</pubDate>

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<title>しこり146</title>
<description>を治療するうえで常に考えていることは、いかに目立たない傷跡で治すかということです。良性腫瘍はもちろん、悪性腫瘍の場合でも同じです。外科医はメスで病気を治療していきますが、中でも形成外科医は習性として少しでもきれいに、1ミリでも小さな傷跡で治したいと考えます。それが、形成外科医の存在意義・価値だと、私は思います。これまでも具体的なしこりの治療法は数多く紹介してきました。たとえば粉瘤のくりぬき法（こちら）やホクロの双葉皮弁（こちら）です。そのほかによく使うのは目立たない部位に傷跡を残す方法です。耳やまぶた、口のしこりでは、仮にしこりが表側にあっても、あえて裏側を切開することもあります。例えば、口唇の比較的大きなしこりではこのように粘膜側を切開して摘出します。一週間後の状態です。まだ、すこし腫れが残りますが、外から傷跡は全く見えません。</description>
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<category>しこり</category>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 12:00:00 +0900</pubDate>

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<title>7000</title>
<description>番、いい響きですね。実は、昨日当院の新患者番号が7000に到達したのです。早速、妻とささやかな祝杯を挙げました。その場所は、某ホテルの10階ラウンジです（こちら）。開業初期、無我夢中のころ、予期せぬつらい事が起きたとき、クリニックの方針やビジネスプランを考えるとき、また、何らかの区切りの時に、いつしか通うようになりました。当院はこの6月で5周年を迎えますが、そこで数多くの議論を重ね、重要事項を決定してきました。言ってみれば、クリニックの別館、会議室といった存在です。スタッフもとてもフレンドリーで心遣いが行き届いていています。10階からの夜景はとても開放的で、特に夏場の夕焼けは格別で、心が浄化されます。これからも「別館会議室」として、利用したいと思います。スタッフの皆さん、いつもありがとうございます。</description>
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<category>院内のできごと</category>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 14:32:31 +0900</pubDate>

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<title>切り絵</title>
<description>を持参してMさんがほぼ2年ぶりに来院されました。その切り絵のひとつです。黒い紙を切り抜いたものを金色の台紙に貼った作品です。近くで見ると細かく丁寧に切り抜いているのがよくわかります。独学でここまで完成させたとのことです。実は二年前に来院されたときには、人差し指の末節がけがで切断されたあとの状態でした。先端部分の痛みが強く、爪の変形も高度のため手術を希望して来られたのです。術前術後2年けがをする前の指と全く同じとはいきませんが、痛みもなくなり切り絵もできるようになったとのことでした。</description>
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<category>院内のできごと</category>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 23:32:57 +0900</pubDate>

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<title>英文ホームページ</title>
<description>が完成しました（こちら）。形成外科ＫＣのイメージを損なわないように色、デザイン、文章、写真を選びました。残念なのは動画が間に合わなかったことですが、それを除けば費用対効果で納得のいく出来栄えです。是非、一度ご覧下さい。また、基地内情報誌、OKINAWA LIVINGの広告も載せるようにしました。ちなみに2月号はこれです。</description>
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<category>Kenのつぶやき</category>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 23:45:47 +0900</pubDate>

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<title>しこり145</title>
<description>の中で意外と見つけにくい場所のひとつは外耳孔（耳の穴の出口）です。写真は外耳孔の小さなホクロのようなしこりです。経験を積んだ医師であればその特徴から基底細胞がんを疑う外見（所見）です。病理検査で基底細胞がんと診断が確定しました。外耳孔を大きく切り取ると再建も困難です。この方は幸いにして小さいうちに病変に気づき来院されました。その結果、特に問題なく根治的治療が可能でした。何度も触れているように、どんなしこりも小さいうちに対処するに越したことはありません。</description>
<link>http://kcblog.ti-da.net/e3785543.html</link>
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<category>しこり</category>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 18:07:12 +0900</pubDate>

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<title>「デブ</title>
<description>のピークですか？」「？」一瞬、耳を疑いました。「今がインフルエンザ流行のピークですね」と言ったつもりなのに・・・。日曜診療を行っている当院に特定健診を受けに来られる方がいます。特定検診は身長、体重、血圧、腹囲の計測に加え診察、尿検査、血液検査と行います。その方は、久しぶりに計った自分の体重が妊娠中のピークと同じであったことにショックを受けたようです。「以前は楽に着られたワンピースが、最近は合わなくなって、少し体重が増えたかなとは思っていた。」ようです。ところが予想を超える数字に、頭の中はパニック状態だったのでしょう。診察を終えて、私が発した言葉「今がインフルエンザ流行のピークですね」が「今がデブのピークですね」に聞こえたようです。傍目にはとてもそのようには見えませんが・・・。「大好きな服、10着が無駄にならないように、今日から体重計測ダイエットを始めます。」と、最後は笑顔で診察室を後にされました。</description>
<link>http://kcblog.ti-da.net/e3782255.html</link>
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<category>院内のできごと</category>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 12:27:46 +0900</pubDate>

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<title>カレーライス</title>
<description>は、私の土曜日ランチの定番です（ちなみに○っと○っと製）。ここ2年は毎週食べています。子供の頃からカレーライスは好きなメニューでした。そう言えば、かのイチロー選手もカレーライス好きでしたね（こちら）。ところで「ライスカレー」と「カレーライス」の違いをご存じですか。先日、○経新聞にその理由が詳しく紹介されていました。なるほどまた、作ってから一日置くとさらにおいしくなるのも理由があるようです。なるほど２明日は土曜日、また大好きな「カレーライス」が食べられる</description>
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<category>院内のできごと</category>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 18:36:35 +0900</pubDate>

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<title>ヨーガ療法士</title>
<description>の資格を取得しました。と言っても、もちろん私ではありません。クリニックのマネジャーでもある妻のmadam Calmyこと新城和子が、念願のインド政府認定ヨーガ療法士の資格を取得したのです。これが認定証です。足かけ4年の長い研修を経て、しかもその間に左股関節の全置換という大きな手術を受け、文字通り「身体を張って」得た資格です。未だ以前のようなヨーガのアーサナ（ポーズ）をとれませんが、自分の経験を活かして多くの悩める方々の支えになってほしいものです。</description>
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<category>Kenのつぶやき</category>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 23:12:20 +0900</pubDate>

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<title>しこり144</title>
<description>と言っても、とてもとても小さなしこりが集まってできた病変です。下まぶたに数年前から出てきたとのことでした。ルーペで観察すると面ぽうの集ぞくであることがわかりました。少数の病変ですと炭酸ガスレーザーによる治療も可能ですが、小範囲に集ぞくしていたので切除しました。病理検査の結果Favre-Racouchot病と判明しました。初めて聞く病名です。</description>
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<category>しこり</category>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 15:27:02 +0900</pubDate>

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<title>「フライングとーびーらー</title>
<description>は、沖縄の夏の風物詩」（笑）。最近は妻の徹底した残飯処理でまったく見かけませんが、子供の頃はよく見ました。そうです「フライングとーびーらー」とは「飛び回るゴキブリ」のことです。フライングとーびーらー（飛び回るゴキブリ）＝沖縄の夏の風物詩那覇市医師会会報の最新号で見かけた一文ですが、思わず笑ってしまいました。K先生が内地出身の奥さんを迎えての日々のやりとりを紹介していました。その中で押し入れの奥に見つけた大ゴキブリの死骸をセミの死骸と勘違いした奥さんが、夏の夜に飛び回る大ゴキブリを何と呼ぶのか、危惧する中の「一文」でした。K先生、楽しく読ませてもらいました。奥さんは、きっとこれからもいろんな「カルチャーショック」に出会うのでしょうね。また、紹介してくださいね。そう言えば、私たちも「ゴキブリショック（こちら）」を受けました。</description>
<link>http://kcblog.ti-da.net/e3772532.html</link>
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<category>Kenのつぶやき</category>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 11:59:49 +0900</pubDate>

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<title>那覇市役所新築現場定点観察24</title>
<description>、5週間ぶりの更新です。順調に工事が進み、すでに４階部分に入っています。</description>
<link>http://kcblog.ti-da.net/e3770404.html</link>
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<category>那覇市役所新築現場定点観察</category>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 14:50:00 +0900</pubDate>

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<title>「18歳ですよ。」</title>
<description>と、FさんDr. Ken：「失礼しました」何のお話か、以下紹介します。先日、顔面の皮膚腫瘍のために来院されたFさんは、満88歳です。娘さんお二人が付き添っていましたが、足取りも軽く、まっすぐな姿勢で診察室に入りました。診察の結果、手術が必要なことをお話ししました。Dr. Ken：「いつ手術しましょうか」Fさん：「今日はできないの」Dr. Ken：「準備が必要ですから来週にしましょうね」Fさん：「やらんといけないの」Dr. Ken：「○○○だから、小さいときに取った方がいいですよ」Fさん：「かにはんでぃてる（ぼけている）から、わからん」Dr. Ken：「かにはんでぃてないですよ（ぼけていないですよ）、年は88歳となっているけど本当は50代ですよね」実際、頭の回転が早く、目も生き生きとして、とても満88歳には見えません。かなりがんばって「50代」と言ったのですがFさんのお返事は「18歳ですよ。」でした。その結果Dr. Ken：「失礼しました」（一同爆笑）ちなみに、Fさんはもちろん沖縄の女性です。基底細胞がんの治療前後です（Fさんではありません）手術前皮膚移植後２年</description>
<link>http://kcblog.ti-da.net/e3767446.html</link>
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<category>院内のできごと</category>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>肝斑</title>
<description>（かんぱん）については、これまでも何度か紹介しました（こちら１、２、３をご覧ください）最近、経験した肝斑の方を呈示します。以下の３つの方法で治療しています。１.トラネキサム酸とビタミンC内服２.レーザートーニング（こちらをご覧ください）３.エンビロンスキンケア（こちら１、２をご覧ください）治療前治療開始後５ケ月、スキンケア継続中明らかな改善を認めます。久々の出張から帰られたご主人がびっくりされたそうです。</description>
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<category>シミ・たるみ</category>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 00:21:32 +0900</pubDate>

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<title>しこり143</title>
<description>の話を看護師と手術中にしていたときのことです。Dr. Ken：「将来的には、ブログの『しこり』シリーズをまとめて、本にしようと思っているんだよ」K看護師：「タイトルは考えてますか」Dr. Ken：「一般の方にも役立つように、ズバリ『しこりのすべて』なんて、どうだろう」K看護師：「私は『しこり』と言えばどちらかというと、心の『しこり』をイメージしますが・・・」Dr. Ken：「『しこり』と言えば、いつも体表面から見えるものしか考えていなかった。『心のしこり』は、全く意識していなかった」「たしかに表面的にはしこりがなくても、『心のしこり＝悩み』を持って、うちに来られる方も多いよね」「シミを消したり、たるみやキズ跡を良くしたり、二重にしたり・・・することで『心のしこり』を治療しているね」K看護師：「そうです」Dr. Ken：「形成外科・美容外科は、『体と心のしこり』を治療しているとも言えるね」（注：形成外科・美容外科を精神外科と呼ぶ方もいます。）体表面のしこりは見て、触れればその大小は分かりますが、心のしこりは外からは分かりません。他人から見ると小さな見た目の問題でも、本人にとっては大きな「心のしこり」であることもあります。何れにしても、体と心のしこりとも小さいうちに治療した方が良いのは間違いありません。</description>
<link>http://kcblog.ti-da.net/e3763994.html</link>
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<category>しこり</category>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 17:38:59 +0900</pubDate>

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