2011年10月31日
◆花の水彩画
2011年10月31日
◆しこり133
の最終診断(確定診断)は病理検査でくだされます。
尋常性疣贅とはまったく違う疾患である「ケラトアカントーマ」との鑑別に苦慮するとのコメントです。
結果的には、臨床診断を重視して晩期の尋常性疣贅でも矛盾しないという、慎重な結論となっていました。
額のしこりです。

見た目は典型的なイボ(尋常性疣贅)でしたが病理検査を行ったところ意外な内容で返ってきました。

見た目は典型的なイボ(尋常性疣贅)でしたが病理検査を行ったところ意外な内容で返ってきました。
尋常性疣贅とはまったく違う疾患である「ケラトアカントーマ」との鑑別に苦慮するとのコメントです。
結果的には、臨床診断を重視して晩期の尋常性疣贅でも矛盾しないという、慎重な結論となっていました。
術後2ヶ月









