医療法人こころ満足会 形成外科KC

2010年02月13日

◆肝斑(かんぱん)

の治療経過を報告します。

 1月23日にQスイッチ・ヤグレーザー『MedLite C6』導入後、レーザートーニングを週1回、計3回終了後の方が来院されました。明らかにシミが改善し、スキントーンも明るく、肌触りもすべすべでした。ご本人も、もちろん実感されていて、今までの長年の悩みが解決されつつあることに「人生が変わる」とまで表現されていました。

1月23日撮影


2月13日撮影


 まだまだ、治療の途中ですが劇的と言っていい改善です。

 ちなみに、当院での肝斑の診断から治療の流れは、以下の通りです。
肉眼診断はもちろん、肌分析器を使って、隠れ『シミ』の状態をつかんで正確に肝斑の有無を判断します。

肝斑と診断された場合は、まずトラネキサム酸とビタミンCの内服を開始しますが、内服できない場合はトラネキサム酸のクリームを外用します。

内服または外用治療開始後、1〜2ヶ月ほどしてから、週1回、計10回のレーザートーニングを始めます。その間、内服または外用は継続します。レーザートーニング後は、肌の炎症を沈静化するため引き続きビタミンのイオン導入を行います。

あと、自宅でのホームケアは重要で、長期にわたり肌を良い状態に保つためにエンビロンによるスキンケアを継続します。

 なお、形成外科KCの開院3周年を記念したKCプラチナ会員募集キャンペーンの中で、肝斑の集中治療メニューをご用意しました。
詳しくは直接、形成外科KC(098−866−5151)に、ご連絡頂くか、こちらのパンフレットをご覧下さい。  

Posted by Dr.Ken at 22:22Comments(0)美容外科エピソード