2010年01月30日
◆アラスカの蚊
前々回のブログで、注射の痛み具合のたとえとして「蚊が3匹同時に刺すぐらい」と説明していると紹介しました。ところがつい先日、米国人の女性にそのたとえで説明していると、逆に彼女が「アラスカの蚊」のことを知っているかと話して来ました。アラスカの蚊は、これくらいに大きいと親指と人差し指で隙間を示して教えてくれました。彼女の示した隙間は優に2cmを超える大きさです。その場は、驚きながらも半信半疑でした。

早速、ネットで検索すると、アラスカには、血を吸うかが26種類以上も存在し、大きさは2.5cmにもなるようです。そんなに大きいと注射の痛みは、蚊に同時に3匹刺されるぐらいなんて、うかつに言えないと思いました。
一匹でも十分注射の痛みに匹敵しますね。
さらに、面白いのはアラスカで蚊のことを、実際には州の鳥ではないにも関わらず、『The Alaska State Bird=州の鳥』と親しみを込めて呼んでいるようです。なぜ、蚊に親しみを抱いているのか、私には分かりませんが、そのことは、蚊がモチーフとなったお土産や商品が多数売られているとのこと、また、湖の名前にもなっていること、あちこちに蚊の形をした構造物があることからも伺い知れます。
『The Alaska State Bird=州の鳥』

Tシャツ

蚊の形をした構造物

早速、ネットで検索すると、アラスカには、血を吸うかが26種類以上も存在し、大きさは2.5cmにもなるようです。そんなに大きいと注射の痛みは、蚊に同時に3匹刺されるぐらいなんて、うかつに言えないと思いました。
一匹でも十分注射の痛みに匹敵しますね。
さらに、面白いのはアラスカで蚊のことを、実際には州の鳥ではないにも関わらず、『The Alaska State Bird=州の鳥』と親しみを込めて呼んでいるようです。なぜ、蚊に親しみを抱いているのか、私には分かりませんが、そのことは、蚊がモチーフとなったお土産や商品が多数売られているとのこと、また、湖の名前にもなっていること、あちこちに蚊の形をした構造物があることからも伺い知れます。

『The Alaska State Bird=州の鳥』

Tシャツ

蚊の形をした構造物


