医療法人こころ満足会 形成外科KC

2011年08月02日

◆爽やかな朝

を満喫しながらの今朝の通勤でした。

真っ青な空、風もほほにやさしく、きつい太陽光線も気になりませんでした。

もちろん「男の日傘」を差してのことですが・・・。

パレット前の木々も今や例年以上に元気な姿です。
  

Posted by Dr.Ken at 23:24Comments(0)通勤風景

2011年07月07日

◆ゴールデンシャワー

が見事です。
塩害台風に喝を入れられたためかわかりませんが、「これぐらいではへこたれません」と言わんばかりに咲き乱れています。

ゆいレール沿いに観賞してきました。

まず、美栄橋駅前



久茂地川沿い


旭橋駅前



真っ黄色と薄黄色のコントラストがきれいです。



  

Posted by Dr.Ken at 15:51Comments(0)通勤風景

2011年06月11日

◆不死鳥

のごとく、たくましく復活しつつある姿を見つけました。

これです。


2週間前の台風2号の影響で、私の通勤路に立つ木々は多くが無残な姿をさらしていました(こちら)。

ところがその中の一本、鳳凰木が瞬く間に鮮やかに蘇りつつあるのです。

早々に梅雨も明け、まさに夏本番という気候に遅れまいと濃橙色の花々が咲き誇っています。

他の木々にもわずかに緑色の部分が芽を出しつつあります。おそらく後1ヶ月もすると木陰もできるのではと期待しています。  

Posted by Dr.Ken at 23:17Comments(0)通勤風景

2011年06月02日

◆塩害

(えんがい)とは、「塩分によって農作物その他の植物や電気設備、鉄、コンクリート構造の施設などが害を受けること」です(詳しくはこちら)。

先日の台風2号は、風による被害もさることながら塩害も並ではありません。

いつもの通勤風景も、心が痛むほど木々が無残な姿をさらしています。

写真はパレットくもじ前の木々です6月1日撮影)。

北国の冬のような風景です。


ちなみに普段の今頃はこんなに活き活きとした風情です。


しばらくは寒々とした空間を通勤することになります。
1日も早く元気な姿を見せてほしいものです。  

Posted by Dr.Ken at 23:17Comments(0)通勤風景

2011年05月29日

◆台風一過

、今朝は爽やかな空気の中、通勤しました。

が、あちらこちらに木の枝が散乱し、パレットくもじの入り口ドアのガラスも割れていました。


それにしても昨日の風は、すごかったですね。10階の南向き部屋に住んでいますので、午後10時前後、最接近時には窓ガラスが今にも割れるのではないかと思うくらい大きな音を立てていました。また、地震のように揺れも感じ、「恐怖」の1時間前後でした。ガ-ン

それもそのはず、那覇で瞬間最大風速が55.3mもあったとのことです(こちら)。びっくり!

ここ数年、沖縄本島には台風の接近がほとんどありませんでした(詳しくはこちら)。2号でこれですから、今年はどうなる事やら。ほどほどに雨を運んでくれるぐらいにお願いしたいものです。よつば  

Posted by Dr.Ken at 10:55Comments(0)通勤風景

2011年04月24日

◆日曜日

=休日ではなく、単なる1週間の中の1日という生活にも慣れてきました。
開院以来、日曜日診療を続け、もうすぐ4年になります。

思えば、イスラム圏では金曜日が休日ですから、月曜日が休日の社会(形成外科KCの休診日)があっても不思議ではありません。

それにしても、今日は、実に爽やかな気持ちで通勤しました。空は雲ひとつなく、蒼く澄み切っていて、空気もカラッとしていて、風も本当に優しく心地良かった。

こんなに良い天気の時に仕事か、と思う時もありますが、今朝は「今日も頑張るぞ」と思いながら1646歩を刻んできました。

ところで、こんなに天気がよくて真っ青な空のときに思い浮かぶ言葉で、秋だと「天高く馬肥ゆる秋」はありますが、春の空は何と表現するのでしょう。

 今日は、「天深く青葉茂る春」でも納得できますね。

ちなみに、なぜ「馬肥ゆる秋」なのか調べてみました(詳しくはこちら)。秋は食欲がすすんで馬も肥えるてくる、からではないようです。  

Posted by Dr.Ken at 12:10Comments(0)通勤風景

2011年04月14日

◆メタボだね

の一言を後悔しました。

 先日、同じマンションに住む幼稚園年中クラスのSくんと一緒にエレベーターに乗りました。見るからに利発そうな子で、小さいながら発する言葉の端々に、ご両親の日頃の接し方や躾がきちっとしていることが感じられました。

 頬がほんのり赤く、むっちりした肌がいかにも健康優良児といった感じです。いつものように、元気に挨拶し、これから自分が乗るスクールバスの事を話してくれました。その日は体育着での通園で、服の上からお腹がふっくらした幼児体型のラインが見て取れました。

 そのとき思わず「メタボだね」と発してしまいました。すると、すこし間を置いて「メタボじゃない!ムカッムカムカとむっとした声で反論してきました。メタボという言葉を知らないとの想定で言ったのではなく、私としては少しからかって、親近感を出したつもりでした。ガ-ン

 そのあと、よっぽどしゃくに障ったのかエレベーターから出たあとも、私と少し距離が開くまで「おじさんがメタボだ」と言い続けていました。

 小さい子の大きなプライドを傷つけてしまったのではと、通勤中、ずっと気になりました。汗

 Sくん、ごめんなさい。

 今度、エレベーターで一緒になったときに、そのことを許してくれるだろうか・・・・(きっと覚えているだろうな)ぐすん  

Posted by Dr.Ken at 23:55Comments(2)通勤風景

2011年03月09日

◆第2の定点観察

を始めます。

 4月から那覇市久茂地、国道58号線沿い、琉球放送横に沖縄タイムス社の新社屋建設が始まります。

 どの位置から定点観察を行うか通勤途中に4ヶ所から、更地を撮影しました。

 パレット久茂地9階の某会社のフロアーからの眺め。
突然、訪ねて写真撮影をお願いしたにも関わらず、許可を下さりました。ありがとうございました。


 ゆいレール、県庁前駅からの眺め。


 現場の隣にあるアパート2階からの眺め。


 現場の隣にあるレストラン2階からの眺め。


 正直、どのアングルも個人的には納得がいきません。
周辺のビルに不法侵入するわけにもいきませんので、写真から建築の流れが伝われば幸いです。  

Posted by Dr.Ken at 21:23Comments(0)通勤風景

2010年09月25日

◆秋風

を感じながら、今朝も1646歩の通勤を楽しみました。ニコニコ

 しかし、日射しは相変わらず強いので「男の日傘」を差しての歩みです。傘自体の構造に風を増幅する作用があるのかわかりませんが、大きめの傘の下を流れる風は明らかに強く、涼しく感じます。

 
ちなみにお気に入りの傘はこれです。



孤独の「男の日傘」にも慣れてきました。


 もうすぐ10月、さらに爽やかな朝の通勤を楽しみたいです。GOOD  

Posted by Dr.Ken at 14:36Comments(0)通勤風景

2010年08月05日

◆日傘

をさして、がに股で歩く、この人は誰でしょう。


 実は、私です。

 クリニックのビルに入る前に、「やらせ」で撮影しましたが、屋外を歩くときは毎日、日傘をさしています。昨年の夏から実行していますが、帽子を被って通勤するよりずっと快適です。帽子だと地肌を伝って流れる汗が不快ですが、日傘だとなぜか流れるそよ風が涼しく、汗も少ないように思います。

 日傘をさして歩く男性の姿はほとんど見ません。こんなに快適なのにと思っていたら、実は、沖縄日傘愛好会という団体があるのです。特に男性の日傘利用促進を目的としています。その件は、以前に琉球新報でも紹介されていました。

 男性の日傘で検索すると「男の日傘は21世紀の常識!?」という、面白い記事を見つけました。

 また、高価ですが、男性用日傘はこちらからも購入可能です。

 男性諸氏、日傘、試してみませんか・・・。GOOD  

Posted by Dr.Ken at 22:49Comments(0)通勤風景

2010年05月24日

◆ゴールデンシャワー

が咲く季節に、もうなりました。

 通勤途中、久茂地川沿い、モノレール下に咲くゴールデンシャワーを見つけました。
昨年は、密度の濃い見事な花を咲かせていたのを、つい一週間前のように思い出します。

 もう1年が経ったんだ。

 日々の風景、自然の中に、月日の移ろいを強く感じます。木々は去年より大きくなり、より多くの花を咲かせているが、自分はどう変わったのだろう。

 と考えながら、コンピューターを入れたリュックサックを背負いながらの、通勤は続きます。ぐすん


  

Posted by Dr.Ken at 19:47Comments(0)通勤風景

2009年11月11日

◆思い出の香り

 通勤途中に思わず歩みが遅くなる場所が2ヶ所ある。1ヶ所は開南小学校の南側門付近と、もう1ヶ所はそこから1つ路地に入ったところである。その理由は、その地点に来ると、強烈に記憶のある時点を呼び起こす『香り』に出会うのである。
 香りの元が、前者はプラタナス、後者は夜香木であることを最近知った。
 プラタナスは、一般には街路樹として植えられることが多いが、沖縄ではそれほど見かけることはない。
木全体から、特にカエデに似た大きな葉からハーブ系のさわやかな香りを発し、好きな香りの1つである。しかし、ある日、大きな葉をクリニックに持ち込み、職員にも嗅いでもらったが必ずしも、私に同意する人は多くはなかった。
この季節、涼しく、空気の乾いた朝には、特に心地よい香りに感じられ、それと同時に、紛れもなく7月の米国カリフォルニアの朝に繋がっている。UCLAのキャンパスに植えられたプラタナスは大きく、豊かな緑の壁を作っていたが、その間をさわやかな香りと清々しいそよ風が吹き抜けていた。プラタナスの香りは、その頃の忙しくも充実した日々とリンクして、いつまでも新鮮に記憶の中枢に残っている。
 開南小学校のプラタナス

 夜香木の花は、小さく細長く、白い清楚な花であるが、芳醇な甘い香りを放つ。一度、その香りを嗅ぐと、大脳深くに強くインプットされる、それほど特徴のある心地よい香りである。それと、自分の記憶が強くリンクする時点は小学生の夏である。そのころ実家の庭先には井戸があり、夕方にはシャワー変わりに冷たい井戸水を浴びて遊んだのである。井戸の横には大きな夜香木があり、毎年夏休み頃になると大量の白い花を咲かせていた。それから発する強烈な香りのシャワーも、浴びながら過ごした記憶は決して褪せることはない。未だに、かすかな夜香木の香りが漂っていても、たちまち記憶のスイッチが入る。
 夜香木の花
  

Posted by Dr.Ken at 23:48Comments(0)通勤風景